股関節の痛みと共に音が発生する原因とは?

股関節 痛み 音 発生する原因

 

股関節の痛みにはそれぞれ原因が違います。骨盤のゆがみなのか、インナーマッスルが鍛えられていないのか、老化現象か。それぞれで治療方法も異なってくるので注意深く自分の症状を知っておくのが大事です。

 

ポキポキと音が伴う場合にはどういったことが原因として考えられるのでしょうか?

 

歩くたびに股関節からポキポキと音が鳴ったら、ちょっと怖いと思う人もいるかもしれません。この音は軟骨同士や骨同士がぶつかり合って鳴っている音なのでしょうか?

 

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いいえ、実はそうではなく股関節の周りにある筋肉などが股関節の出っ張りに引っかかり音が鳴っているのです。この症状を「弾発股」といいます。起床時、椅子からの立ち上がり、歩く動作で音がなるときが多いようです。

 

通常は音や引っ掛かりを感じるだけで痛みは無いことが多いものです。しかし、音が鳴るのと同時に痛みがある人は、繰り返し骨や筋肉や腱、人体がこすれて炎症を引き起こしている可能性があります。そうしたときには、安静と幹部を冷やす(アイシング)必要があります。

 

股関節 痛み 音 発生する原因

 

話しが変わりますが、股関節の痛みと聞けば老化現象と考える人も多く、高齢者に多い症状だと考えてしまう人もいることでしょう。ですが、それは大きな間違いで、最近では若い女性の間にも増えてきています。

 

そして音だけが気になる人もいるようです。ただ何故若い女性にこの現象が引き起こされるのかは詳しいことは分かっていません。

 

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股関節の痛みは放置しておくと、さらに悪化する可能性があります。安静にしていたほうが良いと考える人もいるかもしれませんが、痛みを和らげるにはインナーマッスルなどを鍛えることと、骨盤を矯正させることが条件となります。

 

それには体操や運動などを無理のない範囲で行うことが求められるので、それらをしっかりと行うようにしておきましょう。

 

また音がしているのにそれを放置しておくと、炎症が悪化して痛みを伴うこともあります。どうやらストレスも関係しているようなので、なるべくストレスを抱えないように生活しておくことが求められます。