股関節の痛みがヒドくて歩けないときの対処法

股関節 痛み 歩けない 対処法

 

歩くなど基本的な動作は日常生活で常に行われています。それを支えているのが人体における最大の関節である股関節になります。当たり前のようで実はこの動きはとても大切なのです。

 

そのため、股関節に痛みが伴うと重い荷物を持つことができなかったり、長時間歩くことが困難になるなど、様々な障害が発生するので、放置しておくワケにもいきません。

 

中には歩けないほど痛みが激しい場合もあります。そんなときはどのようにして改善していけば良いのかを紹介していきます。

 

股関節 痛み 歩けない 対処法

 

股関節の痛みは自覚症状として感じてはいるが、何が原因で痛みが出ているのかまで把握しようと思わないのが通常です。「この痛みをどうにかしたい」と考えるだけでは、いつまでたっても根本からの改善をすることができません

 

そのため、何が原因で自分は股関節に痛みを感じるようになっているのかを、診断をして判断をしてもらわなければならないのです。

 

では、どこで診断を受けるのが適切なのでしょうか?世の中には、整骨院や民間療法での見立てがあやふやな場所が多くあります。こうしたところでは、あいまいな診断になりますし、判断を下すこと自体が違法扱いになるケースもあるのです。

 

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股関節に歩けないほどの強い痛みを感じたならば、すぐに医師に相談しレントゲンを撮ってもらうようにしましょう。

 

レントゲンは病院や医院にいけば撮ってもらうことができるので、まずは病院か医院で診療科目に整形外科があるところを受診するようにしましょう。これで自分がどんなことが原因で股関節に痛みが生じているのか判断をすることができます。

 

股関節 痛み 歩けない 対処法

 

大きな病院であれば、専門医として整形外科を担当している人がいますので、そういったところで受診するのは安心です。しかし、近くに大きな病院がなく個人で経営しているような小さな病院だとどうでしょうか?

 

整形外科しか診療していない場合には、専門医であることは間違いないので問題はありませんが、それだけで経営が成り立つとも思えません。患者が多いであろう内科や小児科、リハビリテーション科など複数の標榜しているところも多いものです。

 

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そうしたところでは、整形外科はカジった程度で専門医に比べれば知識や経験がどうしても浅い場合が多く、股関節の痛みについて正確な判断ができない場合もあります。

 

もし股関節の痛みをしっかりと専門医に診療してもらいたい場合には、股関節専門医のいる病院や医院を受診するようにしましょう。

 

整形外科を診断したら、股関節の痛みの原因を探るためにまずはレントゲンを撮ります。骨のゆがみや状況を確かめてからでなければ判断することができないからです。

 

ただしレントゲンでは基本的に骨の状況しか分かりません。股関節に問題があったり、靭帯や筋肉に問題がある場合には、レントゲンでしか分からないので、MRIで検査する必要があります。

 

股関節の痛みは決して骨だけが原因ではありません。もし不安な場合には、MRIも同時にしてもらうのが良いでしょう。