登山をしていて股関節に痛みが生じた場合の解消方法

股関節 痛み 登山 解消方法

 

登山を趣味としている高齢者は多いと言われています。最近はハイキングコースも充実してきましたし、医療技術も発達したので元気に活動している高齢者がとても多く、登山がにわかにブームとなっているのです。

 

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ただ気をつけたいのが、登山中に発生する股関節の痛みです。まだまだ歩かなければいけない途中で発生するとその後の登山が楽しいものではなくなってしまいます。どんな原因がそこには考えられるのでしょうか?

 

登山は当然登りと下りがあるわけですが、股関節に痛みを感じるときの多くは下山時に多いと言われています。

 

そして歩き方が雑でドシンドシンと豪快に下りることは股関節に過大な負荷をかけることに繋がりますし、日常生活でそこまで負担をかけていないのに、急激にかけることで痛みが生じることがあるのです。

 

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股関節はとても繊細に出来ており、足を曲げたり歩いたりするたびに使用されるので、酷使すればするほど疲れてしまいます。登山などは急激なアップダウンをしているので、股関節が驚き悲鳴を上げることも容易に想像できますので、やはり登山時には股関節へあまり負担をかけないようにしなければなりません。

 

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登山をしていて痛くなる人は「筋肉が弱っている」ことが考えられます。激しい動きに筋肉が付いていけず、それが結果的に股関節への痛みとなった出てくるわけです。

 

ということは、登山程度ではビクともしないほどに、しっかりと筋肉をつけておくことで、軽減させることは可能となるでしょう。

 

あと、歩き方にもポイントがあります。まず足を着地させる際に、着地する方の足の膝を伸ばさず曲げること。そして歩幅を小さくし重心を後ろ足に残しながら着地することが大切です。これは主に下りでの歩行に関する注意点です。

 

下りは自分の体重も影響してくるので、どうしても股関節に負担がかかるので、上記のような歩き方を実践することで負担を軽減することが可能です。こういったことを実践していくことで、登山時に悩むことは少なくなるでしょう。