ジョギング中に股関節の痛みを感じた場合の対処法

ジョギング中 股関節 痛み 対処法

 

股関節は歩いたり走ったりするときに必ず必要とされる大事な関節です。人間の身体の中でもかなりの頻度で使われるので、問題が発生すると日常生活を満足に送ることができないことも考えられます。

 

ジョギングをしていたときに発生した場合にはどんなことが原因として考えることができるのでしょうか?

 

人間の通常の徒歩に比べれば、ジョギングは早いタイミングで脚を動かすことになります。すると股関節の運動量は通常に比べれば増えるので、かなりの負荷がかかることが考えられます。

 

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アスリートなど、足腰を酷使する人はどうしても股関節の痛みが発生してしまいます。試合時などはアドレナリンが大量に分泌されているので、痛みを感じることはありませんが、運動後などには痛みを感じることがあるでしょう。

 

ジョギングでも、それと全く同じです。走っている間はアドレナリンが分泌されるので、痛みがマヒされるので感じることがありません。快適に走っていたのに走り終わってから股関節に違和感を感じてきます。これの厄介なところは「最初は痛みをあまり感じない」ということです。

 

ジョギング中 股関節 痛み 対処法

 

股関節はあまり悲鳴をあげない部分になっており、「ポキポキ音がする」程度では不思議に思っているだけで病院に行って調べるなんてことをする人はほとんどいません。

 

ジョギングをしていて、股関節に違和感を感じていたとしても「ちょっと激しかったかな?」と思う程度で気にもとめないでしょう。ただ、それが後々悪い結果に繋がっていくのです。

 

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もし、ジョギングなど股関節に負担がかかる運動をしいて、股関節付近に違和感を感じたりちょっとした痛みを感じた場合には、病院に行って診察をしてもらうのが良いでしょう。

 

「湿布や痛み止めを処方されただけだから、行っても無駄」と思っている人もいるかもしれませんが、痛いのを放置していくと、ジョギングすらできなくなってしまうかもしれないのです。

 

もし1ヶ月以上痛みが続くようでしたら、股関節大腿骨に異常が起きている可能性が高いです。この状態でさらに負荷のかかる運動を続けると、痛みが悪化し、最終的には走ることすらできなくなってしまいます。

 

慢性的な痛みを感じたらすぐに病院に行きましょう。